海をより深く知る
海底面はどんな地形で、どんな底質がどう分布しているのか。
潮はどう流れて熱や塩を運び、周囲に影響を与え/受けるのか。
底生生物や海藻・海草は海洋環境とどう依存関係にあるのか。
プランクトンや魚介類はどこで生まれ、どこを巡っているのか。
生き物たちは、互いにどう関わり、生命を支え合っているのか。
LVNS Ocean Projectでは、これらを知るための研究を推進しています。
「海をより深く知る」ことに向けたプロジェクト 詳細へ
LVNS WATER CYCLE PROJECT
Organized by Leave a Nest
by deep technology
for future generations
リバネス・ウォーターサイクル・
プロジェクトとは
リバネスは、これまで多岐にわたるパートナーと連携し、海洋、河川、森林、農地、都市排水など、水循環に関連するプロジェクトを創出してきました。
「リバネス・ウォーターサイクル・プロジェクト」では、水循環に関わる課題の解決に貢献する様々な活動、事業、技術を結集し、パートナーとともに、新規プロジェクト群を創出していきます。加えて、これらのプロジェクト間における相互交流、可能な範囲内でのノウハウや知識の共有、実証フィールドや関係機関との交渉窓口の一本化などを推進していきます。
河川、湖沼、地下水、沿岸・海洋、都市排水、森林、農地など、水循環に関連するプロジェクト、あるいは新たな事業創出に関心をお持ちのパートナー企業、財団、自治体、研究機関等からのご参画をお待ちしています。
人と自然が共生する、
新たな水循環システムを設計する
私たちが地球で生き続ける限り、無関係でいることはできない水。それは生命の構成要素の中で最も多い物質であり、陸海の間で様々な物質を溶かし運ぶ媒体であり、また地球を巡りエネルギー等を輸送する流れでもあります。
今、この水の循環が、危機に瀕しています。飲料や生活用水、そして冷却用途を含む工業用水として膨大な地下水を汲み上げた結果、土地は乾燥し、沈下しています。人類社会の中で生まれた永遠の化学物質や目に見えないプラスチックが、地球上のあらゆる水に分散しています。そして温度が上昇し、酸性化した海では、生物たちが生息域を失っていっています。
この現状を変え、新たな水循環のシステムをつくる。そのために様々な知識を集めて技術を開発し、ビジネスを創り、ひとつひとつの課題を解決していく。それが本プロジェクトの目的です。
プロジェクト
海底面はどんな地形で、どんな底質がどう分布しているのか。
潮はどう流れて熱や塩を運び、周囲に影響を与え/受けるのか。
底生生物や海藻・海草は海洋環境とどう依存関係にあるのか。
プランクトンや魚介類はどこで生まれ、どこを巡っているのか。
生き物たちは、互いにどう関わり、生命を支え合っているのか。
LVNS Ocean Projectでは、これらを知るための研究を推進しています。
「海をより深く知る」ことに向けたプロジェクト 詳細へ持続的に海とともに生き続けるためには、これまで海洋を対象として活動してきた研究者や企業等が集うだけでなく、異分野・異業種からの参入を促し、幅広い知識を海のために活用していくことが必要です。
私たち自身、そして次世代に至るまでの「海との関わり方」を変化させていくことが必要です。
LVNS Ocean Projectでは、異分野・異業種や、次世代の仲間たちとともにプロジェクトを推進していける体制を構築していきます。
「仲間を増やす」こと向けたプロジェクト 詳細へ陸から海への栄養の流入が減少し、海洋環境が変化していく結果、海藻や海草の生育場所の減少を始めとして、海洋生態系に大きな変化が起きている。
また陸上で生まれた膨大な量のごみが、海洋に流出している。その量は増え続け、深海にまで届いている。
LVNS Ocean Projectでは、これら顕在化した海洋の課題を解決するためのプロジェクトを推進していきます。
「顕在化した課題の解決」に向けたプロジェクト 詳細へお問い合わせ
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