大手企業
大企業が持つ事業基盤、顧客、技術、資金と、研究者やベンチャーが持つ新しい技術を組み合わせ、新規事業の仮説をつくります。
リバネスは、課題や事業テーマの整理から、技術・ベンチャーの探索、共同開発チームの組成、実証計画の設計、地域や研究者との調整までを担います。単発の技術紹介ではなく、社内で事業化を判断できるところまで、検証とプロジェクト推進を支援します。
リバネス・ウォーターサイクル・プロジェクトは、水に関わる研究者、ベンチャー、大企業、地域企業、自治体をつなぎ、生命を育む新たな水循環を社会に実装するプロジェクトです。
技術を紹介して終わるのではなく、地域や産業が抱える課題を起点に、必要な技術と人を集め、研究開発、実証、製品化、事業化、地域展開までをひとつのプロジェクトとして設計します。
大企業が持つ事業基盤、顧客、技術、資金と、研究者やベンチャーが持つ新しい技術を組み合わせ、新規事業の仮説をつくります。
リバネスは、課題や事業テーマの整理から、技術・ベンチャーの探索、共同開発チームの組成、実証計画の設計、地域や研究者との調整までを担います。単発の技術紹介ではなく、社内で事業化を判断できるところまで、検証とプロジェクト推進を支援します。
地域企業が蓄積してきた技術、設備、素材、副産物、顧客基盤を棚卸しし、水循環領域における新たな事業の可能性を見いだします。材料加工技術、製造設備、センサー、建設技術、食品副産物、物流、メンテナンス、地域ネットワークなど、様々なアセットが意味を持ちます。
リバネスは、既存の技術アセットに研究者やベンチャーの知識を組み合わせ、用途仮説の構築、試作、実証、事業パートナーの探索までを進めます。地域企業の強みを、従来市場の延長ではない新しい製品やサービスへ転換します。
研究者やベンチャーが持つ新しい技術を、社会で使われる事業へ育てます。
リバネスは、技術の価値を理解し、共同開発企業、実証フィールド、製造パートナー、自治体、資金提供者をつなぎます。技術実証だけで終わらせず、顧客課題の検証、事業モデルの構築、量産、販売、国内外への展開まで、成長段階に応じたプロジェクトを設計します。
地域が抱える水環境や産業の課題を起点に、企業、研究者、ベンチャー、教育機関を集め、地域発のプロジェクトを立ち上げます。
リバネスは、地域課題の整理、技術探索、実証事業の設計、参画企業の組成、地域関係者との合意形成を進めます。実証を一度実施して終わるのではなく、地域企業への技術移転、新規事業、人材育成、産業集積につながる仕組みを地域に残します。
海の変化を最も早く、最も深く感じているのは、日々海と向き合う漁業者をはじめ、海を舞台に活動する人たちです。リバネスは、漁協や漁業従事者を技術の受け手ではなく、新しい水循環を共に設計するパートナーと考えています。
現場で培われた知見と、研究者やベンチャーが持つ新しい技術、大企業や地域企業が持つ事業基盤を組み合わせ、養殖や漁場管理、藻場・干潟の再生、資源循環など、地域の海から新しい産業を生み出すプロジェクトを設計・推進します。
実証試験の実施だけで終わらせることなく、漁業者が新たな価値を生み出す担い手となり、地域の海と産業がともに持続的に発展する仕組みづくりを目指します。
一つの組織だけで、新しい水循環をつくることはできません。
研究者やベンチャーが技術を生み、大企業が事業基盤を提供し、地域企業が製造や運用を担い、自治体や地域が実証の場をつくる。リバネスは、それぞれが持つ強みを一つの目的のもとに集め、役割、資金、知的財産、実証計画、事業化までを設計します。
水循環に関わる課題は、一つの企業や一つの技術だけでは解決できません。研究者による新しい知見、ベンチャーの挑戦、大企業の事業基盤、地域企業のものづくり、自治体や漁業者が持つ現場、それぞれが持つ強みを組み合わせて初めて、新しい水循環と産業を生み出すことができます。
リバネスは2002年の創業以来、「世界初の知識を世界の当たり前にする」という理念のもと、研究者、ベンチャー、大企業、地域企業、自治体をつなぎ、新しい事業を数多く生み出してきました。その経験とネットワークを基盤に、水循環という複雑なテーマにおいても、課題の発見から事業化までを一つのプロジェクトとして設計・推進します。
全国の大学・研究機関とのネットワークを通じて、新しい科学的知見や技術シーズを発掘し、社会課題に応じた研究者との共同研究・技術開発を実現します。
TECH PLANTERをはじめとする取り組みを通じて、多くのディープテックベンチャーとともに事業を育ててきました。新しい技術を持つベンチャーと、社会実装を目指す企業・地域との共創を推進します。
これまで多様な企業とともに、新規事業の探索、共同研究、実証、事業化に取り組んできました。技術探索だけではなく、事業として成立するまで伴走します。
全国各地の自治体、地域企業、漁協、教育機関とのネットワークを活かし、研究室では得られない実証フィールドを構築します。地域課題を、新しい産業創出の機会へと転換します。
試作、製造、知財、資金調達、海外展開など、事業化に必要な多様なプレイヤーと連携し、技術を社会実装まで育てる仕組みを備えています。
リバネスの役割は、技術や企業を紹介することではありません。社会課題を起点に、必要なプレイヤーを見極め、それぞれの役割を設計し、一つのプロジェクトとして推進することです。
水循環は、生命、産業、地域をつなぐ基盤です。だからこそ私たちは、多様なプレイヤーが持つ技術、知見、フィールド、事業基盤を組み合わせ、生命を育む新しい水循環と、その先にある新しい産業を生み出していきます。