LVNS OCEAN PROJECT

Organized by Leave a Nest

by deep technology
for future generations

リバネス・オーシャン・
プロジェクトとは

リバネスは、これまで多岐にわたるパートナーと連携し、海洋に関連する複数のプロジェクトを創出してきました。これらのプロジェクト推進を通じて、海洋課題の解決のために重要な3つの要素を次の通りに定義しました。

  1. 海底地形や底質データ、底生生物や海藻・海草の棲息データ、温度や栄養塩、潮流などの環境データ、そして浮遊・遊泳する生物たちの生態データ等を科学的に評価、蓄積し、分析していくこと
  2. これまで海洋を対象として活動してきた研究者や企業等が集うだけでなく、異分野・異業種からの参入を促し、幅広い知識を海のために活用していくこと
  3. 顕在化している海洋の課題解決に資する具体的なプロジェクトを推進しながら、そこから得られる知識を横断的に蓄積し、統合していくこと

「リバネス・オーシャン・プロジェクト」では、海洋課題の解決に貢献する様々な活動、事業、技術を結集し、パートナーとともに、これら3要素に寄与する新規プロジェクト群を創出していきます。加えて、これらのプロジェクト間における相互交流、可能な範囲内でのノウハウや知識の共有、実証海域との交渉窓口の一本化などを推進していきます。

海洋に関連するプロジェクト、あるいは新たな事業創出に関心をお持ちのパートナー企業、財団等からのご参画をお待ちしています。

VISION

海と陸との循環が調和する
社会システムを構築する

私たちが地球で生き続ける限り、無関係でいることはできない海という場から、私たちは主に水産資源の形で多くのものを汲み取っています。一方で、護岸工事や浄化槽という形で陸から海への栄養の流れを堰き止めたり、プラスチックを代表とするゴミを流出させたりと、陸から海への還流は歪な形になっています。

この現状を変え、海と陸との循環が調和する状態をつくるためには、海をより深く知り、科学技術を集めてひとつひとつの課題を解決していく取り組みが必要です。様々な知識を集めて新たな技術を開発し、持続可能な海との関わり方を考え、創っていく。それが本プロジェクトの目的です。

PROJECTS

プロジェクト

海をより深く知る

海底面はどんな地形で、どんな底質がどう分布しているのか。

潮はどう流れて熱や塩を運び、周囲に影響を与え/受けるのか。

底生生物や海藻・海草は海洋環境とどう依存関係にあるのか。

プランクトンや魚介類はどこで生まれ、どこを巡っているのか。

生き物たちは、互いにどう関わり、生命を支え合っているのか。

LVNS Ocean Projectでは、これらを知るための研究を推進しています。

「海をより深く知る」ことに向けたプロジェクト 詳細へ

仲間を増やす

持続的に海とともに生き続けるためには、これまで海洋を対象として活動してきた研究者や企業等が集うだけでなく、異分野・異業種からの参入を促し、幅広い知識を海のために活用していくことが必要です。

私たち自身、そして次世代に至るまでの「海との関わり方」を変化させていくことが必要です。

LVNS Ocean Projectでは、異分野・異業種や、次世代の仲間たちとともにプロジェクトを推進していける体制を構築していきます。

「仲間を増やす」こと向けたプロジェクト 詳細へ

顕在化した課題の解決

陸から海への栄養の流入が減少し、海洋環境が変化していく結果、海藻や海草の生育場所の減少を始めとして、海洋生態系に大きな変化が起きている。

また陸上で生まれた膨大な量のごみが、海洋に流出している。その量は増え続け、深海にまで届いている。

LVNS Ocean Projectでは、これら顕在化した海洋の課題を解決するためのプロジェクトを推進していきます。

「顕在化した課題の解決」に向けたプロジェクト 詳細へ

TEAM

リバネス・オーシャン・プロジェクトは、以下の企業等が参加し、チームを組成して取り組んでいます。

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