水分野の新規事業テーマが定まらない
FOR CORPORATIONS
社外の研究者・ベンチャーと、
実証可能な新規事業をつくる
企業が持つ課題、技術、設備、素材、フィールドを起点に、研究者、ベンチャー、地域企業、自治体を組み合わせ、新しい事業をつくります。
新規事業について相談するCHALLENGES
このような課題はありませんか
有望な研究者やベンチャーと出会えない
技術を見つけても実証に進まない
自社の技術や設備を新規事業に活かせない
実証後の事業化ルートを描けない
ベンチャーを紹介するだけでは、事業は生まれません。
企業とベンチャーでは、使う言葉も判断基準も異なります。
リバネスは双方の間に立ち、企業の課題とアセットを整理し、必要な技術を探索し、実証可能なプロジェクトへ組み立てます。さらに、製造、販売、資金、地域展開まで含めた事業化を支援します。
WHAT WE DO
リバネスとできること
事業テーマを定める
経営方針、現場課題、技術アセットを整理し、自社が取り組むべき問いを明確にします。
技術とパートナーを探す
大学、研究機関、ベンチャー、地域企業から、課題に合う技術と人材を探索します。
実証計画をつくる
実証場所、参加主体、評価項目、役割分担、予算を整理し、実行可能な計画にします。
現場で検証する
工場、地域、水域、養殖場などで検証し、技術性、運用性、事業性を評価します。
事業化へ進める
製造、販売、資金、地域展開を含めた体制をつくり、次の事業段階へ進めます。
PROCESS
プロジェクトの進め方
課題とアセットを整理
自社が持つ技術、設備、素材、現場と、解くべき課題を可視化します。
技術と仲間を探索
研究者、ベンチャー、地域企業から必要な技術と人材を探します。
実証計画を設計
共通の問い、体制、KPI、予算を定め、実行可能な計画にします。
現場で検証
技術的成立性と運用性、事業性を現場で確かめます。
事業化と展開
製品化、共同事業化、地域展開へ向けた体制をつくります。
BUILD TOGETHER
社内説明に必要な材料を、一緒につくります
リバネスが一方的に資料を作るのではなく、貴社の担当者と議論しながら、社内で説明すべき論点や判断材料を整理します。
- なぜ今取り組むのか
- 自社にとってどのような意味があるか
- どのような成果を目指すか
- どのような体制と予算が必要か
- どこで継続や撤退を判断するか
STARTING POINTS
テーマが決まっていなくても相談できます
課題とアセットの整理から、プロジェクトを設計します。
- 水に関する新規事業を検討している
- 自社技術の新しい用途を探している
- 排水や副産物を活用したい
- 研究者やベンチャーを探している
- 地域と連携した実証を始めたい
- 実証後の事業化を進めたい
CREATE THE NEXT FLOW
水を起点に、次の事業をつくる。
まだテーマが定まっていなくても構いません。自社の課題や技術アセットから、新しいプロジェクトの可能性を一緒に考えます。